Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何ひとつ届かなかった願い。
これはショックを受けていいことだと思う。
信じるこころが挫けてもいいことだと思う。
結局、孝介はサブローちゃんの家に泊まった。
そして、酒も呑んだ。
俺の願いは、何一つ届かなかった。
「サブローちゃんと会うことは、大地にもわかってほしい。」
そう孝介に言われて、そのときは信じようとした。
突き放すような態度はとれない優しい奴なんだよ。
何もないからこそ、こうやって言ってくれるんだよ。
泊まりに行った日の真夜中に、
「泊まりになりました。」って言われたときも
すごく、すごく、世界の終わりみたいなショックを受けたけど、
でも、何もないから俺に報告してきてくれたんだよって。
心配かけたら悪いからって、メールくれたんだよって。
頑張って、信じるようにした。
どんなに苦しくても。信じたかった。
けど、今日、サブローちゃんとメールしていて、すべてが崩れ去った。
「孝介さんがお酒すごい勧めてきて、困っちゃいました(^^;)」
こんな事実を知って、放心状態になった。
誘われてやむを得ずなら、まだ救いようがあるのに、
孝介から勧めていたなんて、もう救いようがない事実だ。
サブローちゃんが酒を呑んだら、どんなことになるかわかっていて、
それでもなお勧めるなんて、襲われる気があったとしか思えない。
信じる心が崩れ去ってしまったいま、
親友だからと思って言ってくれたあの言葉、
「サブローちゃんと会うことは、大地にもわかってほしい。」
この意味も、すべてが疑わしくなってしまった。
本当は、サブローちゃんのこと意識してるからじゃねーの??
今回、酒呑んだの?とか、泊まるなよ!とか、突っ込まれたくなくて、
前日にわざわざ、あーやって釘さすようなこと言ってきたんじゃねーの??
なんなんだろう。
放心状態で、よくわからなくなってきた。
俺、どうしたらいいんだろう。
信じるこころが挫けてもいいことだと思う。
結局、孝介はサブローちゃんの家に泊まった。
そして、酒も呑んだ。
俺の願いは、何一つ届かなかった。
「サブローちゃんと会うことは、大地にもわかってほしい。」
そう孝介に言われて、そのときは信じようとした。
突き放すような態度はとれない優しい奴なんだよ。
何もないからこそ、こうやって言ってくれるんだよ。
泊まりに行った日の真夜中に、
「泊まりになりました。」って言われたときも
すごく、すごく、世界の終わりみたいなショックを受けたけど、
でも、何もないから俺に報告してきてくれたんだよって。
心配かけたら悪いからって、メールくれたんだよって。
頑張って、信じるようにした。
どんなに苦しくても。信じたかった。
けど、今日、サブローちゃんとメールしていて、すべてが崩れ去った。
「孝介さんがお酒すごい勧めてきて、困っちゃいました(^^;)」
こんな事実を知って、放心状態になった。
誘われてやむを得ずなら、まだ救いようがあるのに、
孝介から勧めていたなんて、もう救いようがない事実だ。
サブローちゃんが酒を呑んだら、どんなことになるかわかっていて、
それでもなお勧めるなんて、襲われる気があったとしか思えない。
信じる心が崩れ去ってしまったいま、
親友だからと思って言ってくれたあの言葉、
「サブローちゃんと会うことは、大地にもわかってほしい。」
この意味も、すべてが疑わしくなってしまった。
本当は、サブローちゃんのこと意識してるからじゃねーの??
今回、酒呑んだの?とか、泊まるなよ!とか、突っ込まれたくなくて、
前日にわざわざ、あーやって釘さすようなこと言ってきたんじゃねーの??
なんなんだろう。
放心状態で、よくわからなくなってきた。
俺、どうしたらいいんだろう。
コメント
コメントの投稿
« 悲しみを通り越して。 l Home l 貪欲な自分。 »



